未来都市デザイン研究室へようこそ!

 

本研究室では、都市・地域・建築空間といった多層的なスケールにおける人間の生活環境を対象とし、その計画・設計・デザインに関する研究を行っています。特に、都市計画、建築計画に加え、スマートシティ、デジタルツイン、計画支援システムなどの分野を横断した学際的研究に取り組んでいます。

さらに、人工知能(AI)、バーチャルリアリティ(VR)、データ駆動型モデリングなどの先端技術を融合し、ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)をはじめとする次世代の環境・エネルギー設計手法の構築を目指しています。とりわけ、エネルギーの可視化、人間中心の環境制御、持続可能な都市システムの実現に重点を置いています。

これらの研究を通じて、よりスマートでレジリエントかつ持続可能な生活環境の創出を目指し、未来都市および高品質な居住環境のデザインに貢献することを目的としています。

・配属を検討されている学生の皆さんへ

 

本研究室では、先輩・後輩が協力しながら研究を進める体制を重視しています。

 

研究内容やテーマに興味のある方は、ぜひ研究室訪問や仮配属にご参加ください。

 

また、研究成果の詳細については、以下のGoogle Scholarページをご参照ください。

▶ Google Scholar(論文一覧):‪Kanazawa Urban Planning Laboratory‬ - ‪Google Scholar‬

 

さらに、本研究室では国際交流を重視しており、海外大学との共同研究や短期留学、国際プログラムへの参加機会を提供しています。

グローバルな視点で研究に取り組みたい学生を歓迎します。

 

本研究室の卒業生の進路は、公務員、建設コンサルタント、ゼネコン、デベロッパーなど多岐にわたります。

また、約50%の学生が大学院へ進学しています。